Live Solidaria do Bloco Zyonan

 コロナ禍で初のサンバチャリティーイベントを実施!

イベント名:Live Solidaria do Bloco Zyonan
開催日:2020年10月11日
開催場所:大田区内倉庫提供
出演:ブロコ城南(共催)・ピーラジール・ガランチード・カポエイラヘジョナウジャパン・REI CAPOEIRAP・VIDEO出演 MESTRE GUMA
協力:細川多美子(サンパウロ人文学研究所理事)・NPO法人ブラジルソリダリオ横浜

イベントの目的

2020年、新型コロナウイルスの影響で多くのイベントが自粛され、人々の外出も制限されていた時期。先行きが見えない状況の中、日本国内だけでなく、ブラジルでも深刻な影響が広がっていました。食糧不足に苦しむ人々や、パンタナウの森林火災による動物の飢餓など、厳しい現実がありました。

こうした状況の中で、「世界とつながりたい」というコンセプトのもと、通気性の良い倉庫を活用し、滞留を防ぐための工夫を施しながらチャリティーイベントを実施。イベントを通じて集まった寄付金は、サンパウロのお弁当支援プログラムとパンタナウ森林火災の救済支援の2つの目的に役立てられました。

また、趣旨に賛同した5つのサンバグループが出演し、日本と縁のあるサンパウロのサンバチームの打楽器隊指揮者、メストリ・グマからのビデオメッセージを上映。さらに、現地の状況を伝える映像を交えることで、困難な時期をともに乗り越えようというメッセージを発信し、参加者に「生きる力」となるイベントを届けました。

イベント当日の様子

チャリティーライブの編集版、2時間半を超える長編となります。

Mestre Gumaからのメッセージ

日本での活動の様子も収録されています

お弁当プログラム・パンタナールについて

お弁当プログラムを実施していたÁgua de Feijãoに連絡を取り寄付をいたしました。また、こちらのお弁当の配布先はサンパウロのサンバチームのクアドラ(=練習会場)で実施され、私たちの活動と密接に結びついています。

(写真:ishigamiさん、ほにゃさん)

🔷参加者に配布された「つながるバッチ」

実績・成果

最終的に、以下の支援先へ寄付を行い、現地との交流が深まりました。

SOU AZULはこれからも積極的にブラジル芸術文化を通じて支援していきたいと思います。