背景
「マーベラス10周年興行」の開催にあたり、「周年興行として印象に残る空間をつくりたい」「試合前から会場全体の熱量を高めたい」という相談をいただきました。
単なるショーではなく、イベント全体の流れの中で観客の期待感を高め、試合へとつなげるオープニング演出が求められました。
目的
32名による大規模なサンバショーを実現し、周年興行の象徴となるオープニングアクトを創ること。
また、出演者・観客・主催者が一体となり、スポーツイベントならではの高揚感を最大限に引き出すことを目指しました。


SOU AZULの関わり
SOU AZULは、企画・演出・出演プロデュース・運営を総合的に担当しました。
出演ダンサーの募集・キャスティング、フォーメーション設計、音楽構成、リハーサル運営、衣装カラーの統一、当日の進行管理までを一貫してプロデュース。
また、「マーベラスサンバ」というプロジェクトチームを立ち上げ、多くのダンサーが参加できる体制づくりも行いました。
これまでの動き
本番までに複数回のリハーサルを実施し、大人数ならではのフォーメーションや動線を細かく調整しました。
振付には若手ダンサーを起用し、現在のブラジルらしいフレッシュな表現を取り入れながら、32名が一体となるステージを制作しました。
また、出演者とのコンセプト共有を重ねることで、一人ひとりが同じ目的意識を持って本番を迎えられるよう準備を進めました。








今後の展開
スポーツ興行や大型イベントでは、出演者を手配するだけではなく、イベント全体の目的に合わせて空気や感情をデザインする演出が求められます。
SOU AZULでは、ショー制作に加え、企画・演出・キャスティング・運営までを一体で設計することで、その場に最適な”CARNIVAL”を生み出すプロデュースを今後も展開していきます。
このプロジェクトから生まれたCARNIVALはこちら


