■ 事例1 祝賀イベント
■ 概要
- 実施時間:15分
- 参加者:約450名
- ダンサー:8名(日本人6名・ブラジル人2名)
- 打楽器隊:10名
- 背負子レンタル4点・お祝い用小物ご用意
■ 実施内容
- 1曲目 サンバパフォーマンス
- 2曲目 ポルトガル語によるバースデーソング
- 3曲目 カーニバル曲で全員でトレイン
■ 特徴
- 「観る」から「参加する」へ自然に移行する導線設計
- 主役を中心に、会場全体が巻き込まれる構成
- ダンサーが観客席に入り込みながら展開する没入型演出
■ 目的
- とにかく会場を盛り上げたい
- 主役に強いインパクトを残したい
- 参加者全員が関われる一体感を作りたい



主役へのサプライズ演出として、サンバパフォーマンスが採用されました。
突如として打楽器隊のリズムが鳴り響き、主役の方々が背負子を背負って登場した瞬間、会場の視線が一斉に集まり、同時に笑顔と歓声が広がりました。
そのままパフォーマンスがスタートし、ポルトガル語版のハッピーバースデーの歌とともに、主役の方にはパーティーアイテムを身につけていただく演出を実施。会場の熱気は一気に高まり、祝賀ムードが最高潮に達します。
続いてカーニバル形式へと展開し、ダンサーが観客席へ入り込みながら、参加者を自然に巻き込んでいきます。
やがて全員が音楽に合わせてつながるトレインが生まれ、会場全体がまるでカーニバル会場のような空間へと変化していきました。
列が広がるにつれて一体感はさらに強まり、空間全体が大きなエネルギーに包まれていきます。
最終的には自然と掛け声も起こり、役職や部署の垣根を越えた交流が生まれ、会場全体で主役を祝う一体感のある時間となりました。
■ 事例2 社内交流イベント
■ 概要
- 実施時間:40分
- 参加者:約120名
- ダンサー:12名
■ プログラム構成
1. オープニングショー
ブラジルのリズムからスタートし、徐々に華やかなサンバへ展開。
会場の空気を一気に非日常へ引き上げる導入。
2. サンバ体験&コンテスト
- 基本ステップのレクチャー
- 参加者や協賛企業を巻き込んだサンバコンテスト
3. カーニバルタイム
- トレインをしたり輪になって踊る
- 見てる方も手拍子で参加
■ アンケート結果
- 普段より圧倒的に盛り上がった
- 自然に参加してしまった
- 社内の交流が生まれた
- リフレッシュ・健康面でも好評
担当者のコメント
- 今までで一番一体となって盛り上がりました。
- 新入社員の交流促進にすごく良さそうです。
■ 企業イベントとしての価値
本事例においてサンバは単なるパフォーマンスではなく様々な目的として活用できます。
- コミュニケーションを自然に発生
- 人と人の距離を縮め一体化できます
- 楽しく身体を動かせる健康ウェルビーイング施策
■ 今後の展開可能性
イベント単発にとどまらず、継続的な社内施策への発展も視野に
- 健康プログラム(福利厚生)
- 社内サークル/チーム化
- 継続レッスン導入






イベントは進行とともに空気が変化し、はじめは着席していた参加者も、徐々に立ち上がり自然と踊りに参加していきました。
会場には笑い声や歓声が広がり、初対面同士でもコミュニケーションが生まれるなど、空間全体に一体感が醸成されていきます。
最終的には、参加者全員が同じ空間を共有し、同じ体験をしているという感覚が生まれ、
「見ているイベント」から「全員で作る場」へと変化しました。
また、参加者からは
「シェイプアップに効果がありそう」
「チームワークが深まる」
「気分がリフレッシュできる」
といった声が多く寄せられ、イベントのインパクトだけではなく、踊ってみたいなど健康面・メンタル面の双方においてポジティブな反応が見られました。
楽しみながら身体を動かし、社員同士のつながりを深める取り組みとして、新たな社内プログラムへの発展も期待されています。
