背景
ハワイ de サンバ!は、サンバやアフロブラジル文化を通じて、人と人、地域と地域をつなぐ文化交流プロジェクトです。
2026年、インターナショナルウクレレフェスティバル・オブ・ハワイより正式に招待を受け、SOU AZULとして初めてアメリカ・ハワイでの文化交流を実施します。(https://ukulelepicnicinhawaii.org/wp/jp/)
日本、ブラジル、ハワイ、それぞれが持つ歴史や文化への敬意を大切にしながら、音楽とダンスを通じて新たなつながりを生み出すことを目指しています。
出演ダンサー: Solange, Clarice, Hisae, Candy, Hime, Michelle, Yasuko, Romi
Instagram:https://www.instagram.com/samba_japan_souazul/
目的
日本ではサンバ文化が50年以上にわたり発展し、多くの人々によって独自のスタイルが育まれてきました。
本プロジェクトでは、日本で培われた「Japan Samba」を海外へ届けるとともに、日本ならではの表現やチーム文化を発信し、新たな国際交流のきっかけを創出します。
SOU AZULの関わり
SOU AZULは、本プロジェクト全体の企画・演出・プロデュースを担当しています。(https://ukulelepicnicinhawaii.org/wp/jp/performers/2026samba-sou-azul/)
出演メンバーの選定やステージ構成、振付、運営調整までを一貫して行い、サンバの魅力が最大限に伝わる場づくりを進めています。
現地では、ワイキキ・ビーチ・ウォークでのサンバショーに加え、インターナショナルウクレレフェスティバル・オブ・ハワイで国内外のアーティストとのコラボレーションステージを予定しています。
これまでの動き
参加ダンサー8名とともにリハーサルを重ね、本番に向けた準備を進めています。
また、現地関係者との打ち合わせやプログラムの調整を行いながら、日本とハワイをつなぐ文化交流プロジェクトとして、一人ひとりが参加し、共に創り、共に楽しめる場づくりを進めています。
今後の展開
今回の交流を一度限りの取り組みではなく、継続的なプロジェクトへと発展させていくことを目指しています。
フラやウクレレなど、サンバと多くの共通点を持つハワイの文化との交流を深めることで、新たなコラボレーションや文化交流の機会を創出し、日本・ハワイ・ブラジルをつなぐネットワークを育てていきます。


