5周年という特別な夜に、サンバのエネルギーを
2026年8月8日、東京・赤羽ReNY alphaで開催された
「超!はいばず5周年記念祭-日本Howling計画-」。
Highspec Ba【Z∞】Kaの5周年という大切な節目のステージに、SOU AZULからダンサー5名が出演しました。事前にいただいたアーティスト動画と楽曲をリサーチし、メンバーのイメージに合わせたメンバーをキャスティングしました。
楽曲の途中から、会場の空気を変える
今回の演出では、楽曲の途中からSOU AZULのダンサーが登場。
間奏では、それぞれのダンサーがサンバのリズムを生かした自由なパフォーマンスを披露しました。
その後はHighspec Ba【Z∞】Kaのメンバーと一緒に、手の動きを中心とした振り付けへ。
ライブの世界観の中にサンバを差し込みながら、最後までメンバーと一緒にリズムに乗り、ステージ全体を盛り上げました。
サンバだけを独立したショーとして見せるのではなく、アーティストの楽曲や演出の中へ自然に入り込む。
今回のステージでは、そんなサンバの使い方に挑戦しました。
「Samba de Janeiro」の要素も取り入れた演出
事前の演出相談では、間奏部分に「Samba de Janeiro」のテーマを取り入れた振り付け案も。
Highspec Ba【Z∞】Kaのライブが持つ勢いや祝祭感と、サンバの持つ高揚感を掛け合わせながら、5周年記念祭だからこその特別なステージがつくられていきました。
決められた振り付けだけではなく、自由に踊る部分も残すことで、サンバらしいライブ感も大切にしています。
次世代ダンサー5名でつくる、新しいサンバの見せ方
今回出演したのは、SOU AZULの次世代ダンサー5名。
サンバというと、大人数のバテリアや華やかなパレードをイメージすることも多いですが、今回はダンサーだけのコンパクトな編成でした。
楽曲の一部分にサンバを取り入れる。
アーティストと一緒に振り付けを踊る。
ライブの世界観に合わせて自由に表現する。
こうした形であれば、アイドルライブやアーティスト公演など、さまざまなステージにサンバを取り入れることができます。
パフォーマンスだけでなく、現場そのものを大切に
当日は12時に会場入り。
メイクや準備を行い、14時からサウンドチェックとリハーサル、本番は17時からのイベント内で出演しました。
イベント終了後、主催者からはパフォーマンスについてのお礼とともに、楽屋をきれいに使用していたことについても嬉しい言葉をいただきました。
ステージ上の数分間だけではなく、入りから撤収まで含めてひとつの現場。
SOU AZULでは、出演者としてのパフォーマンスだけでなく、一緒にイベントをつくるチームの一員として現場に関わることも大切にしています。
5周年の記念祭を、さらに熱く
5年間活動を続けてきたHighspec Ba【Z∞】Kaの記念すべき一日。
その大切なステージに、サンバという形で関わることができました。
アーティストの世界観とサンバ。
一見異なるように見えるものも、ライブという空間ではひとつの熱狂に変わっていきます。
5周年、本当におめでとうございます。
そして、素敵なステージをご一緒させていただき、ありがとうございました。
開催概要
カーニバル名
超!はいばず5周年記念祭-日本Howling計画-
開催日
2026年8月8日
会場
赤羽ReNY alpha
東京都北区赤羽1-7-9
出演アーティスト
Highspec Ba【Z∞】Ka
サンバ出演
SOU AZUL ダンサー5名
内容
アーティスト楽曲内でのサンバダンス演出/コラボレーションパフォーマンス


