CARNIVAL #0195 – ブロコ埼玉|大宮コールで響き合ったスパークカーニバル

大宮の夏を熱くした、ブロコ埼玉のサンバパレード

2026年8月1日、大宮駅西口周辺で開催された「大宮夏まつり 第39回スパークカーニバル」に、ブロコ埼玉が出演しました。

大宮の夏の風物詩として長く親しまれているスパークカーニバル。

ブロコ埼玉は、サンバの演奏とパレードを通して、沿道に集まった皆さんと一緒に、大宮の街を熱気と笑顔で包みました。

地域に根ざして活動するブロコ埼玉

ブロコ埼玉は、埼玉を拠点に活動するサンバチームです。

サンバのリズムや演奏を一方的に届けるのではなく、その場にいる人たちと音楽を共有し、地域の皆さんと一緒に楽しい空間をつくることを大切にしています。

今回のスパークカーニバルでも、演奏するメンバーと沿道のお客様との間に自然なやり取りが生まれました。

見る人と演奏する人という境界を越えて、街全体で楽しめるパレードをつくりあげました。

ブロコ埼玉のバテリア(打楽器隊)

観客とつくった「大宮コール」

パレードでは、観客と打楽器のリズムでやり取りをする、ブロコ埼玉ならではのコール&レスポンス「大宮コール」を取り入れました。

ブロコ埼玉のメンバーがリズムを送り、沿道の皆さんが声や手拍子で応える。

そごう百貨店前でのパフォーマンスでも「大宮コール」を。レスポンスは次第にに大きくなり、パレードの周りには、出演者と観客が一緒になって盛り上がる一体感が生まれていきました。

サンバを知っている人も、初めて目の前で演奏を聴いた人も、その場でリズムに参加する「大宮コール」は、サンバをただ見るものではなく、誰もが参加できるものへと変えていきました。

ブロコ埼玉の旗を持つポルタバンデイラとメストリサラ

大宮の街と響き合うパレード

打楽器の音が街に響くと、沿道からは笑顔や手拍子が返ってきました。

子どもから大人まで、多くの方が身体を揺らし、ブロコ埼玉のメンバーと一緒にパレードを楽しんでくださいました。

メンバーが演奏し、観客が応え、その反応を受けて演奏の熱量がさらに高まっていく。

その繰り返しによって、予定された演目を披露するだけでは生まれない、その日、その場所だけのカーニバルがつくられていきました。

夏の大宮の街とサンバのリズムが響き合い、沿道の皆さんと一体となった空間をつくることができました。

ブロコ埼玉からのメッセージ

「大宮コール」に応えてくださった皆さま、沿道から手拍子や声援を送ってくださった皆さま、ありがとうございました。

皆さまの反応が私たちの演奏をさらに盛り上げ、一緒に大宮の夏のカーニバルをつくることができました。

これからもブロコ埼玉は、サンバのリズムを通して、地域の皆さんが参加し、つながり、笑顔になれる場をつくっていきます。

開催概要

カーニバル名
大宮夏まつり 第39回スパークカーニバル

開催日
2026年8月1日

開催場所
埼玉県さいたま市・大宮駅西口周辺

主催
スパークカーニバル実行委員会