CARNIVAL #0185|企業記念イベントでマツケンサンバ!練習から本番まで伴走

概要

企業の記念イベントにて、参加者の皆さま自身が「マツケンサンバ」を披露するステージ企画を担当しました。
SOU AZULは、振付・構成から事前練習、リハーサル、本番のステージ演出まで伴走。
プロのパフォーマンスを観るだけではなく、参加者自身が練習を重ね、衣装を身につけ、サンバダンサーとともにステージに立つ特別な企画となりました。

SOU AZULの関わり

SOU AZULは、本企画において、参加者の皆さまによるマツケンサンバのステージを、練習段階から本番までサポートしました。
イベント当日に向けて振付や構成をつくり、参加者の皆さまと繰り返し練習。
最初は「踊れるかな……」と少し不安そうだった方も、回を重ねるごとに動きが揃い、表情も変わっていきました。

そして迎えた本番当日。

衣装に身を包み、華やかなサンバダンサーの衣装を目にした瞬間、皆さまの表情が一気にステージモードへと変わっていきました。
ダンサーも上手・下手に分かれて参加者の皆さまと一緒にスタンバイ。
掛け声をかけ合いながらタイミングを揃え、これまで練習してきたステージを一緒に創り上げました。
何度も練習した最後のポーズも大成功。

さらに終盤には、それまでそれぞれに踊っていた参加者が自然とひとつのトレインとなり、ステージ上を駆け回る場面も生まれました。

この場で生まれたこと

本番前、参加者の皆さまはステージ裏を歩き、袖で自分たちの出番を待ちました。

そのとき聞こえてきたのが、
「アーティストって、こんな気持ちなんですね!」
という言葉でした。

普段は観客として見るステージに、自分自身が立つ。

緊張しながら仲間と出番を待ち、練習してきたマツケンサンバを披露し、会場から大きな拍手を受ける。

本番後には、
「本当に楽しかった!」
「参加してよかった!」
という声が多く聞かれました。

SOU AZULが大切にしているのは、完成したパフォーマンスをお届けすることだけではありません。

一緒に練習し、一緒に挑戦し、一緒にステージを創ること。

練習から本番までの時間そのものを共有することで、参加者同士の一体感が生まれます。そして本番のステージは、単なる余興ではなく、その会社、そのメンバーだからこそ生まれる、一度きりの特別な時間になりました。

開催地域・形式

開催地:東京都
形式:企業記念イベント・参加型ステージ企画
演目:マツケンサンバ
担当:振付・構成・事前練習・リハーサル・本番演出