SOU AZULは、サンバやカーニバルが人の心身、つながり、地域や組織の活力にどのように作用するのかを、実践と研究の両面から探っています。音楽、リズム、身体表現、共に参加する場が生み出すウェルビーイングの可能性を、調査・レポート・社会実装の記録として蓄積していきます。

なぜ、カーニバルは人を動かすのか。

サンバ、リズム、身体表現、人と人が共に参加する場が、心身の健康やウェルビーイング、人とのつながりにどのように作用するのか。SOU AZULは、実践と研究の両面からその可能性を探っています。

BODY

身体・運動

MIND

心理・ウェルビーイング

CONNECTION

人とのつながり

CULTURE

文化・身体表現

サンバ実践を通じたウェルビーイング
サンバを、単なるダンスや運動としてではなく、身体を動かし、心の状態を整え、人とリズムを共有しながらつながる実践として捉えています。

身体的健康やフィットネスとしての効果、幸福感や動的マインドフルネスなどの心理的側面、さらに「一緒に行うこと」によって生まれる一体感や共創的ウェルビーイングについて、実践・調査・研究を通して検討していきます。

身体的ウェルビーイング
 フィットネス、身体機能、身体活動

心理的ウェルビーイング
 幸福感、気分、動的マインドフルネス、Flow

共創的ウェルビーイング
 つながり、一体感、共同実践、コミュニティ

文化を、研究するだけでなく、身体で実践する。

SOU AZULでは、サンバやアフロブラジル文化を研究対象として捉えるだけでなく、
実際に音を聴き、身体を動かし、人とリズムを共有する「実践」を大切にしています。

その文化実践を担うのが、Grupo SOU AZULです。

Grupo SOU AZULでは、サンバ、アフロサンバ、リズム、身体表現などを通して、
アフロブラジル文化を「見るもの」ではなく、「身体で体験するもの」として伝えています。

文化的背景を知ることと、実際に身体を使って体験すること。
その両方を行き来しながら、身体・心・人とのつながりに何が起こるのかを、実践と研究の両面から探っています。


アフロブラジル文化に触れる機会をつくりたい方へ

学校、大学、研究機関、地域団体、文化施設、企業などで、
アフロブラジル文化をより深く知る機会をつくりたい場合も、ぜひご相談ください。

文化的背景についてのお話だけでなく、

  • サンバやアフロブラジルのリズム体験
  • 身体を使った文化体験
  • ワークショップ
  • レクチャーと実践を組み合わせたプログラム
  • 教育・研究活動との連携

など、目的や参加者に合わせた形で実施できます。

「ブラジル文化について知ってほしい」
「身体を動かしながら文化を学んでほしい」
「研究・教育活動の中に実践の場を取り入れたい」

といった段階からでも、お気軽にお問い合わせください。


EXPERIENCE / MOVIE

身体で感じる、アフロブラジル文化

言葉だけでは伝えきれないリズム、身体の動き、人と人との関係性。

Grupo SOU AZULの実践の様子を、映像でご覧いただけます。

実践フィールド

これまでの歩み

2023-2024

サンバダンスと自律神経に関するフィールド調査

2025

第1回サンビスタ意識調査

2026

第2回サンビスタ意識調査

サンバとウェルビーイングに関する研究計画

NEXT

実践・調査・研究をつなぐ継続的な探究

JABAC.org(Japan Afro Brasil Art & Culture)で発信してきたアフロブラジル文化・研究コンテンツを、SOU AZUL Researchへ統合しました。